「ぼくらの夏の、カウントダウンが始まる。」
さまざまな子どもたちが集い、一緒になって舞台公演という目標を目指すことで、想像力やコミュニケーション力を育み、創造的な未来を拓いてもらう機会を提供します。


概要
舞台『なつのロケット』の本格的な舞台公演がこども達のゴールです。
全国公募のオーディションを通過したこども達が宇宙やロケットの科学を学び、表現を学び、演劇稽古を通して
最後はプロの役者とともに舞台に立ちます。


※舞台写真はイメージです

 

舞 台『なつのロケット』~2025年、宇宙に行きたくてロケットを手作りしたボクらの手記~

日 程:2017年8月26日(土) 11:00~/14:00~ ※2回公演(こども役ダブルキャスト)

会 場:湘南台文化センター市民シアター ホール(収容席数 約600席)

※休憩なし・1時間程度を予定
 未就学児入場可(ひざ上のみ無料)・車椅子席有

 

 

 

 



「なつのロケット」について
サイエンスまんがの名手、あさりよしとお先生の名作『なつのロケット』を舞台版にアレンジ。
夏の湘南を舞台に、子どもたちがさまざまな困難に立ち向かいながらロケットを打ち上げようと奮闘する姿を描きます。

【原 作】
あさり よしとお(著)
2001年
白泉社 刊

あらすじ2025年、夏。
日本で初めてロケット開発実験が行なわれて70年の年。 かつてロケット村と呼ばれた神奈川の湘南エリアにある風見村で 小学生の子供たちがロケットを作ろうとしていた。 それも本当に宇宙まで行けるロケット。 村の合併話が進む中、なんとか自分たちのふるさとがあった印を残したい、 そんな想いで衛星軌道にまで届かせるロケットを飛ばしたかったのだ。
「2017年に『なつのロケット団』と呼ばれたオヤジたちだって、 ロケットを宇宙にまで飛ばせたんだ。ぼくらにだって出来るはず!」
はたして本当に子供たちだけで、ロケットを宇宙にまで飛ばせるのか?!

【原 作】
あさり よしとお(著)
2001年
白泉社 刊




宇宙食堂について
今回の公演では、プロ演劇ユニット「宇宙食堂」が皆さんの仲間となり一緒に舞台を作り上げます!



CMディレクターの新井総を中心に、2007年2月旗揚げ。
ジャンルを「スペース系ノスタルジック活劇」と定義し、宇宙を舞台に、ダンス、アクション、映像をも取り入れた、
4次元完全エンターテインメントを繰り広げる。

"日本で唯一の宇宙モノ専門の演劇ユニット"

2012年からは、プラネタリウムでの公演もスタート。
俳優と投影機、ドーム映像を絡めた「プラネタリウム演劇」という新しい公演スタイルにも挑戦。更なる可能性の幅を広げている。
公式サイト…http://www.uchu-shokudo.com/



代 表 作
舞台「なつのロケット」(原作:あさりよしとお)、舞台「プラネタリウムを作りました。」(原作:大平貴之)
「宇宙家族ヤマザキ」 (原作:山崎大地)、「宇宙エレベーターガール」



チケット

舞 台『なつのロケット』~2025年、宇宙に行きたくてロケットを手作りしたボクらの手記~

日 程:2017年8月26日(土) 11:00~/14:00~ ※2回公演(こども役ダブルキャスト)

会 場:湘南台文化センター市民シアター ホール(収容席数 約600席)

※休憩なし・1時間程度を予定

 

料 金:500円(全席指定) ※未就学児入場可(ひざ上のみ無料)・車椅子席有

 

会場案内

会 場:湘南台文化センター市民シアター ホール(収容席数 約600席)

〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台1丁目8
TEL : 0466-45-1550


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